【 厨房機器の処分について 】
【 厨房機器の処分は、産業廃棄物処理業者に依頼するのが最も効率的! 】
飲食店、施設、工場など、事業活動で使用していた厨房機器は、
産業廃棄物として処理しなくてはなりません。



産業廃棄物として回収を依頼するには、都道府県ごとの
産業廃棄物収集運搬の許可証をもっている業者に頼む必要があります。
たとえ、インターネットで安価な業者を見つけたとしても、
必ず、許可番号を提示している業者に依頼してください。
また、 冷蔵庫や製氷機、ドリンクストッカー(冷やす、凍らす)などの機器は
フロンガスの処理義務があるため、通常の不用品回収では対応できません。
フロン回収がされていないまま処分されると、排出者(お客様)が不法投棄の
共犯とされるケースもあり得ますので
こちらも、フロン回収の許可証をもっている業者に依頼してください。

第1種フロン類充填回収業
(登1回 4372号)
産業廃棄物収集運搬業
大阪 許可番号 第02700081842号
積み替え保管施設業(第1261081842号)
兵庫 許可番号 第02801081842号
奈良 許可番号 第02900081842号
京都 許可番号 第02600081842号
【 厨房機器処分の目安料金 】
| 機器名 処分費用の目安 | |
| 業務用冷蔵庫(2枚扉) | 約¥10,000~18,000 |
| 業務用冷蔵庫(4枚扉) | 約¥15,000~25,000 |
| 製氷機 | 約¥5,000~18,000 |
| 冷凍ストッカー | 約¥5,000~18,000 |
| ガスレンジ | 約¥1,000~5,000 |
| 食器洗浄機 | 約¥5,000~10,000 |
| フライヤー | 約¥0~ |
| シンク(1~3槽) | 約¥0~ |
* 掲載の費用は参考価格です。運賃は別途かかります。現場状況や市場情勢を踏まえ、最適な費用をご提示致しますので
まずは、お気軽にご相談ください。
フロン回収が必要な機器は、フロン回収作業、及びフロン破壊証明書発行、郵送の手数料が
発生致します。
大型機器の場合、カウンター越え、解体作業、階段搬出、2階、3階などの扉や窓からの搬出
などの費用は含まれておりません。
